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イヌの主食と危険率

肉食動物のイヌに、高度に加工処理された粗挽き大豆?と穀物粒のトウモロコシが主原料で、酸化防止剤(化学?)が添加されたドライ製品を毎日食べさせ続ける。

自然界に生息する野生肉食動物に急性胃拡張は「めったに起こらない」と言われている。また、動物園で飼育されている肉食動物もほとんど起こっておらず、その危険率はゼロに等しい。しかし、家畜化されたペットには起こる。その一番の違いは・・・


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    野生イヌ科動物の主食。


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    野生イヌ科動物の主食。


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    動物園のイヌ科動物の主食は、そのほとんどが生肉を与えられている。
    牛肉、鶏丸ごと一匹。定期的に骨。



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                    ペット犬の主食

 高度に加工処理が施された大豆、トウモロコシ、その他?



<大豆は怖くなった?>
ドライドッグフードを食べているイヌの胃拡張捻転(GDV)発生率=6.6%
9.5%というデータもある。(捻転を伴わない急性胃拡張AGDは除く

パーデュー大学 疫学的統計データ参照。



疫学的因果関係
これは、愛犬にドライドッグフードを毎日食べさせている飼い主にしてみれば、この6.6%9.5%などという数字は驚異的である。しかも、捻転の無い急性胃拡張を含めると、これよりもっと危険率が高まる・・・


原材料:トウモロコシ、チキン、大豆その他。は素晴らしい・・・


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                愛犬と飼い主の脅威

                      GDV撲滅! 




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Author:わんわんわん
ドライドッグフードと鼓腸症との関連性を勉強しています。

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