GDVの真相その(4) 獣医師の所見

                    原因は、与えられていた餌



給餌後、AGDを発症したグレートデン。捻転を伴っており外科手術が実施され成功したが、翌日になって死亡した(5歳)。
agd3onaka.jpg
このデンは、過去に3度AGDを起こしていた。





            

          
          このあと、死因を調べるため、獣医師により解剖が行われた。
               








【臨床的特徴】
AGD症例ではガスによる胃の拡張、捻転を伴う場合と伴わない場合、開腹時、胃が壊死している場合、破裂(胃に穴が開く)を伴っている場合がある。胃の内部では、しばしば発酵による泡立ち(ビールが泡立っているような)が認められ、常に、1)泡状の液体、若しくは茶色か茶褐色の液体、2)下に沈殿物、3)ふやけたドライフードの3つの内容物がある。






              AGDを知ることは、発症を防ぐことに繋がります。








書籍

プロフィール

わんわんわん

Author:わんわんわん
ドライドッグフードと鼓腸症との関連性を勉強しています。

これらの情報を大切な愛犬の食餌管理にお役立てください。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード