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法律を守ればAGDは減る!

           チワワからグレートデンまで、元来犬は肉食動物ですよ

多発するAGDに愛犬達の生命は脅かされています
飼い主も、いつ起こるともしれないAGDの恐怖に怯えながら・・・

アメリカではGDVの症例数は「1964年~1974年までに、1500%の増加を示した・・・」とする、爆発的な数字が報告されています。また、グリックマン博士のデータを参考にすると、世界中でドライ(粉)ドッグフードを食べている大型犬全体のなんと、約6.5%がGDVに。捻転を伴わないAGDを含めると、発症率はもっと高くなるのです。この背景には、愛犬家達のおかげで大きくなった、ペットフード産業界の存在があります。

犬のAGDは、ドライドッグフードに潜む有害性を如実に示したものです。既に科学の目が”犯行の現場”を目撃し、その証拠を突き止め明らかにしてきました。ドライドッグフードに含まれる、高度に加工処理された荒挽き大豆と穀物粒の炭水化物が発酵の基質であり、死の原因となります。しかも実験で、このような膨張型食品は、肉食動物である犬の消化管には適さないことも示しています。製品としての安全性は既に崩壊しているのです。もはや業界は、偽りでしかありません。インチキ・・・

市場では、正確な情報は組織的に隠蔽され、あたかも、ドライドッグフードの安全性を科学的に実証しているかにように巧妙な外見を装い、不当に販売が継続されています。その結果、一般消費者であるブリーダーや愛犬家は何の疑いもなく製品を買い続け、AGDを回避する術がないまま、愛犬に食べさせ続け、何ら危険性を知ることができない犬が被害を受け、犠牲に・・・

              

              表示がないと違法、被害発生で犯罪成立!


愛犬の生命に危険を及ぼすようなモノは、本来販売できません。メーカーは法律的にも、再発防止の観点から、パッケージにその危険性を表示する義務があります。

         「注意!犬に食べさせたら腹部が膨張して死ぬ場合があります」

                 飼い主が、加害者とならないために・・・




※AGD・GDV=鼓腸症のこと





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ドライドッグフードと鼓腸症との関連性を勉強しています。

これらの情報を大切な愛犬の食餌管理にお役立てください。

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