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今日もどこかで鼓腸症 明日はどこでGDV....ワンコが~!(4)

                          解説

これは、実際にあったことを分かりやすくまとめたものです。鼓腸 犬男、捻転大爆発編の続きです。

実験編

           ・・・胃の中でフードが発酵し、泡状になっています!・・・

獣医から、ガスデルデルが捻転(鼓腸症)の原因であることを告げられ、犬男はショックを受けた。
設備、環境、飼育方法・・・など死因について思い当たるフシはない。

「どうも納得がいかん、エムエムのフードを信頼したばっかりに、自分でデンを苦しめ殺し続けてきたということか?・・・とすると、周りで起こっている捻転も?・・・うわーこれは大変なことが・・・」

恐ろしくなってきた犬男は、

「よーし、実験したる!」

勇気を振り絞り、再度ガスデルデルをデンに与え始めた。

すると数日後一匹のデンに、ウゲ、さらに数日後別のデンにも、ウゲ、ウゲ、いつもの症状が給餌後にやはり起こった。

処置をした獣医もとうとう、

犬男さん、ガスデルデルを絶対に与えてはダメです!・・・

と、決定的な警告を・・・

「やっぱり餌か!・・・」

こうなったら繁殖どころではない、確信を得た犬男は、過去に起きたデータの収集を始めた。



火星の偉い人が推奨するドッグフード、エムエム商会の 「ガスデルデル・子犬用、成犬用、シニア用」 いろいろあるよ!大売り出し続出中!?

                      


  つづく....



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Author:わんわんわん
ドライドッグフードと鼓腸症との関連性を勉強しています。

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