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万病のもと

...怖いフード№1...
便利なドライドッグフード製品は、嵩上げの原料とも言われるトウモロコシや、鼓腸症の原因となる大豆の搾りカスなどといった元来犬が食さないようなものを原材料に用いて、1,000ミクロンかそれ以下にまで粉砕したクズを水で混合した上、80~200℃もの高温で何回も過熱。

この工程で肝心な栄養素は変性し、喪失するものもあります。高度な熱処理で産業廃棄物と化したゴミ状態を回復させるため、そのクズに油(動物性脂肪)やナトリウム、そして、栄養剤を混ぜ込んで着色。日持ちさせるため、さらに酸化防止剤や保存料などといった化学物質を混入し、高温で乾燥させたものがドライフードとなる。常識的に考えて、このような加工餌を肉食動物の犬に長期間与え続け、弊害が出てきても全く不思議ではありません。

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分かりやすい病気としては、食後の短時間で腹部が膨張して死亡する鼓腸症です(上記写真)。原因にはこれらの飼料が関係していることが科学的に証明されています。その他、癌、腎臓疾患、心臓疾患、尿路結石症、肝臓疾患、歯周疾患、アレルギー、糖尿病、不妊症、新生児の疾患と死亡、免疫障害、胸腺、膵臓の機能不全、異常行動、肥満などの病気です。これらを示唆する内容が、獣医学や栄養学の文献には明記されており、その事実が症例となって現れています。

もし仮に、雑食動物用に開発された、添加物まみれのドライドッグフードを、ヒトが主食として食べ続けたとすると、早期の段階で中毒症状を起こして死んでしまうかもしれません。

ペットの健康を考える会を主宰する加藤さんはこう言います、
「ドライフードは所詮そんなモンですヨ。でも、メーカーで働くヒトの中には素晴らしい方もいるのに、扱っている製品が問題だらけで犬が可哀そうだネ・・・。」










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ドライドッグフードと鼓腸症との関連性を勉強しています。

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