アメリカのGDV (鼓腸)発症被害 


危険な空気嚥下?

文献には、「GDV(鼓腸)」 と明記されている。

アメリカでは空気嚥下が原因で?、急性胃拡張(AGD)もしくは胃拡張捻転(GDV)に罹る犬年間4万~6万頭。

死亡した軍用犬の剖検所見においては3.4%に認められ、獣医学教育病院に来院したGDV症例数は、1964年~1974年までに1500%の増加を示したとされる。




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日本においても、かなり多くの犬に空気嚥下?によるAGD/GDV(鼓腸)の被害が発生しているものと思われる。




参考にした文献

小動物の臨床栄養学第4版
   









あなたの愛犬は大丈夫ですか・・・



獣医師が開発し推奨するドライドッグフードを与えた後、急性胃拡張(鼓腸症)
発症したグレートデン。発見後、直ちに動物病院へ搬送、外科手術が実施された時の映像。
      
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イヌの胃。赤黒く変色しているは壊死。                        

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胃切開。

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胃の内部と内容物。

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胃内容サンプル採取。

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胃の内容物排出。

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手術終了直後。







事件番号07-21221

                  被害ペット続出中!


①トウモロコシ、大豆、小麦、犬、猫の栄養バランスは優れていますか?

②VGD?による胃の膨張は、やはり空気ですか?ガスではないのですか?

③獣医PRO&化学物質の新喜劇は本当ですか?

④炭水化物と添加物は優れた栄養素ですか?



 輸入モンと病人群に、気をつけて下さいね!







米国ペットフード裁判

                        惹起



1) ペット達を殺している犯人は、ゴミ&化学物質か・・・?!

2)  GDV(誇張症)は=幽門空気飲み込み胃拡張空気飲み込み捻転空気飲み込み死ぬまで空気飲み込み症候群か・・・?

3) メーカーは、詐欺師の集まりか・・・!


ペットフード会社と小売業者に対して起こされた全米集団訴訟

Nationwide Class Action Lawsuti Filed Against Pet food Companies and Retailers


フロリダ州南部地方裁判所 事件番号07-21221

米国では、原告団及び原告側弁護士らは注意を呼び掛けている。ペットフードによる被害に心当たりのある方は、

フロリダ州マイアミ「フォーマン・フリードマン法律事務所」Foreman Friedman,PA
担当弁護士 キャスリン・マクアイヴァさん(Catherine MacIvor)
電話     (305)358-6555
FAX     (305)374-9077
メールアドレス    info@fflegal.com
マクアイヴァ弁護士 cmacivor@fflegal.com






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ドライドッグフードと鼓腸症との関連性を勉強しています。

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